American Life
初めてのアメリカ生活。私の数々の失敗や街でみつけた面白いことなどを書いていこうと思います。 面白いことを発見するアンテナを作りたいな。
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スキー天国 へブンリー!
雄大なシエラ・ネバダ山脈のちょうど中ほど、カリフォルニア州とネバダ州にまたがり、標高2,075mにある湖が
レイクタホです。
湖の大きさは、縦22マイル、横12マイル、海岸線71マイル(1マイルは1.6Km)。
湖を1周するには、車で3時間くらいかかるそうです(私たちはトライしていませんが)
一番深いところが1645フィート(約500m)。水が澄んでいて、透明度は世界有数なのだそうです。
私たちがスキーをした日は雲ひとつない青空だったのに、その空の青よりもっと濃いエメラルドグリーンに近い色をしていました。
白銀の世界に青く美しいレイクタホ。とってもすばらしい光景でした。
img06.jpg


この湖に沿って現在アメリカで最も美しいと言われるスキーリゾートが広がっています。特に湖の南、サウスレイクタホ・エリアはHeavenly(天国のような)Va11eyと呼ばれ、多くの観光客、スキー客で賑わっています。サウスレイクタホはまたハイキング、マウンテンバイクなどで一年中楽しめるオールシーズンリゾートでもあります。

海外スキーは初めての二人。
想像していたのは、広くながーいゲレンデ。
わくわくしてゴンドラからリフトに乗り換え、ひと滑り。
そこには日本と変わらぬゲレンデが。
リフト乗り場で英語やスペイン語などが飛び交い、休憩所の食事メニューが違う以外は日本のスキー場とよく似ていました。

所々上級者用のゲレンデには、ジャンプができたりするコースがあって、何人もの人がスキーやスノーボードでジャンプしたり回転したりする姿が見えたのが違うところかなぁ。
それから、滑れそうと思うところはどこでも滑り降りてしまうこと。
日本みたいに立ち入り禁止ロープがいろんなところにないので、林の中に入ったりコースではない斜面を滑ったりしていました。コースを外れても誰かが必ず滑った跡があってまたコースに戻れるようです。私たちも時々林の中に入ってみました。これが楽しい!新雪でもスキー板がはまることなく楽しく滑ることができました。
img03.jpg


そうそう服装でも違うところがありました。
こちらでは多くの人がヘルメット(スキースノボー用)を被ってスキーをしていました。子供の着用率は100%と言っていいくらい。
そういえば、自転車に乗るときもみんな競輪選手みたいなヘルメットを被っています。
そして、リフトチケット。DSC01755.jpg

日本ではチケットホルダーに入れますが、こちらでは、写真のようにチケットをむき出しのまま青いプラスチックの止め具でウェアに止めます。私は転んだときに破けてしまうといやだなと思って、ホルダーの中に入れていました。2日券で146ドルでした。日本より高いですね。

リフトは4人乗り以上のものばかりだったので、待ち時間が短いのは嬉しかったです。
志賀高原と同じようにここもいくつものゲレンデに移動ができてスキーを楽しむことができます。ただ日本の方がいいなと思ったのは、その移動がスムーズにできること。
こちらでは、その移動中に上り坂になることが多くてとても大変でした。私たちの体の筋肉痛はこの上り坂によるものが大部分を占めていたと思います。
05-06_trailmap_large.jpg


感動したのは、山の上から眺めたレイクタホ。
あの美しさは目に焼きついてはなれません。
それから、雪の結晶。
夕方から雪が降ってきたのですが、ふとスキーウェアを見ると雪の結晶が肉眼ではっきりと見えるではありませんか。
大中小と様々な大きさをした綺麗な雪の結晶。
カメラを持っていなかったのをちょっと後悔。

久しぶりのスキーでしたが、滑りやすい雪のおかげでスキーを楽しむことができました。
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