American Life
初めてのアメリカ生活。私の数々の失敗や街でみつけた面白いことなどを書いていこうと思います。 面白いことを発見するアンテナを作りたいな。
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メキシコ旅行記 第1回 メキシコへ向かう編
待ちに待った春休み!
3月の最終週から4月3日までの一週間ちょっとの春休みに、二人でメキシコへ行ってきました。
機内泊一泊を含め、5泊6日の旅。
中米は初めてで食事や治安など心配だったけど、食事は美味しいし、治安も良くてとっても楽しい旅行になりました。こんなに楽しめるところだとは思っていなかったので、あまりの嬉しさに写真を取りまくり、その数なんと400枚!
自己最高記録を樹立してしまいました(^^)

旅行行程は以下のとおりです。
1日目 サンフランシスコ→メキシコシティ
2日目 メキシコシティ(国立人類学博物館、チャプルテベック城観光)
3日目 世界遺産テオティワカン遺跡、市内観光
4日目 メキシコシティ →カンクン(ビーチで泳ぐ) 
5日目 世界遺産チチェンイツァー遺跡、バジャドリ観光
6日目 カンクン(ビーチで泳ぐ)→サンフランシスコ

いつものように予約を取るまでは我が家が旅行代理店と化し、夜な夜な二人で旅行行程作り。
私は航空券の値段や時間を調べ最安値の便を探す一方、主人は安くて便利なホテル探し。
そんな訳で、サンフランシスコを夜中に出発する安い便でメキシコに向かうことに。
翌朝5時半着の便でその後一日観光する予定だけど、機内で果たして眠れるのか?と一抹の不安を抱きながら空港に向かった私たち。
案の定、二人とも仮眠程度しか眠れず徹夜明けの状態でまる一日観光することになってしまいました。その日は予定を少し早く切り上げてホテルに帰って休んでからでないと夕食に出掛けられないほど疲れてしまった私たち。気分は学生のままの二人ですが、どうやらいつまでも学生の頃と同じようには体がついていかないようです。

私たちの使ったメキシカーナ航空は、日本同様綺麗にお化粧したスチュワーデスさんたちが乗り込み、機内では真夜中の便なのに機内食まで久しぶりに出てきて感動しました。
そんなことなんで感動するの?と思うでしょ。日本では当たり前の機内食&飲み物サービス。
でも、合理的なアメリカの航空会社ではまったく違って、初めの頃は驚いたりお腹がすいたり。。。
国土の広いアメリカでは、飛行機もバスと同じような感覚で使っています。バスでは乗る前にお弁当を買っておいたり、腹ごしらえをしておいたりしますよね。それと同じ。こちらの国内線では、飲み物サービスのみ、いえその飲み物も出なかったり、途中でなくなったから終わりましたなんてそっけない返事だったり。一度は最後列に座っていた私たちの後ろで、離陸から着陸まで飲み物サービスはおろか、ずーーとスチュワーデスさんたちがおしゃべりしていて終わったなんて飛行機もありました。
お腹がすいた時は飛行機によってはお菓子セット(ビスケットなどが入っている)を5ドルとかで売っているのでそれを購入するのです。それから、機内で見る映画。日本だとヘッドホンは座席に置いてありますよね。ところが、です。こちらではそれも2ドルくらいお金を払わないと渡してもらえません。
最後は、私たちがよく利用する航空会社の制服。それはまさにアメリカン。上はポロシャツに下はチノパン、足元はスニーカーといういでたちです。経費を削減している分、航空券が安いのかな。
初めはそんなことは全然知らなくて、機内食を楽しみに搭乗した私たち。ところが夕食の時間なのに何も食べるものが出てこなくて、お腹がすいて眠れなかったなんて失敗もありました。
今ではそんなそっけないサービスにもすっかり慣れましたが、思いがけず懐かしい行き届いたサービスを受けて、心温まった旅のスタートでした。

DSC022021.jpg

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